2月27日(土)ミーティング

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7月18日ミーティング

星野トレーナーより

スポーツ選手は「心・技・体」の3要素が競技力を高める上で重要な要素。
それぞれが大きくなれば、重なる部分が大きくなり、競技力が上がる。
3つの要素のなかで、土台となるのが「体」の部分で、そこが大きくならなければその上に乗っている「技」の部分が大きくなっても、技術を発揮することはできない。
体を大きくするためには日々のトレーニングが重要。

体力測定で何を評価しているか
片足閉眼立ち→バランス感覚
立ち幅跳び→瞬発力(一瞬でどれだけ強い力を発揮できるか)
上体起こし→筋持久力
反復横跳び→俊敏性
10m×5走→切り返しの速さ、トップスピードになるまでの速さ

体力測定の結果と他種目のアスリートとの比較
立ち幅跳び
他種目の最長 340㎝
他種目のアスリートの平均 209㎝
カバディ既存平均 196.9㎝
カバディ新規平均 183.3㎝
五段階評価
5 254
4 236
3 218
2 200
1 182

上体起こし
他種目の最高 47回
他種目のアスリートの平均 32回
カバディ既存平均 28.8回
カバディ新規平均 23.2回
五段階評価
5 45
4 40
3 35
2 30
1 25

反復横跳び
他種目の最高 55
他種目のアスリートの平均 47
カバディ既存平均 48.3
カバディ新規平均 38.5
五段階評価
5 52
4 50
3 48
2 46
1 44

全国の中学生の平均
立ち幅跳び 166.4   上体起こし 22.9   反復横跳び45.6

6カ月前の測定から比べれば数値として上がってはいるものの、既存選手でも反復横跳びだけが五段階評価の3、それ以外は1と非常に低い状態です。新規選手に関しては中学生の平均を下回っている選手もいますので、より一層の体力強化が必要だと感じます。

井藤監督より
本日練習をみて技術的なものは非常に上がってきていると感じたが、星野トレーナーから話があったように、土台である体力の部分が追いついておらず、バランスを崩してしまったりしているのが目立つ。体力の部分はそれぞれ頑張るしかありません。6カ月前に比べれば体力も間違いなく上がっているが、それでもまだ評価は1で、スタートラインに立ったばかり。努力してください。

7月11日ミーティング

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3月28日ミーティング

青木コーチ
10月30日から11月2日の日程で韓国へ強化遠征を行う予定です。
年間スケジュール通りに進めば9月までに一通りレイドの強化が終わりますので、それがどこまで通用するのかを確認するための遠征です。
現状、年間スケジュールを意識して練習しているメンバーは少ないようですが、今後はスケジュールを意識して、そこまでにマスターするという意思を持って練習して下さい。
そして、遠征ではレイドでしっかりと点を取って勝つという目標を持って今後の練習を励んで下さい。

井藤アシスタントコーチ
個人ミーティングでは筋力不足など言われた選手がいますが、せっかくトレーナーがいるので、1日のうちにどのくらい時間が取れてどこを強化したいと言う具体的な事を相談して、トレーニングを組んでもらって下さい。

高岡キャプテン
単調な練習の繰り返しになり、辛い事も多いと思いますが、コーチ陣も成果が出ていると言っていますし、私自身成果が出ている実感も持てるようになっているので、皆んなで励ましあって、練習に取り組んでいきましょう。

星野トレーナー
トレーニングを始めてから3,4ヶ月経ちましたので、一週間のトレーニングの見直しをして下さい。

選手より
年配の選手も自分の事を考えて練習しているため、積極的には後輩メンバーにアドバイスしたり出来ないので、悩んでいる時は自分からアプローチしていきましょう。

練習方法の提案(6月13日〆切)

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